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赤ちゃんの保湿ケア



赤ちゃんの皮膚は薄いため、とてもデリケートです。おむつかぶれをはじめ、よだれや汗、衣類などの接触により肌荒れを起こします。赤ちゃんの保湿ケアでは、入浴後にしっかりとベビーローションをすることが大事です。また、こまめにオムツを変えることも欠かせません。ここでは赤ちゃんの保湿ケアについて紹介します。

●赤ちゃんの保湿ローション

・アトピタ


アトピタのベビーローション乳液には保湿成分「ラノリン脂肪酸コレステリル」をはじめ、ヨモギエキス、尿素、スクワランなどが配合されています。さらっとした乳液がしっかり伸びて、赤ちゃんの体をしっかりと保湿します。バリア機能を整えることで、乾燥などによる肌荒れを予防します。

・和光堂ベビーローション


和光堂のベビーローションにはオリゴ糖(ラフィノース)、リン脂質、イノシトールを配合。さらに、バリア機能を改善するセラミド、天然保湿因子となるアミノ酸も配合しています。べたつきなく、しっかり伸びるタイプの乳液です。しっかり浸透することで、乳児湿疹やアトピーなどの保湿ケアにもおすすめです。

●ベビークリーム

・ワセリン


ワセリンは肌表面をしっかりカバーし、外部刺激をブロックします。特に、おむつかぶれしやすい赤ちゃんには欠かせないベビークリームです。ベビーワセリンは無添加で低刺激の白色ワセリンを使用しています。

●馬油


赤ちゃんの肌荒れには馬油も有効です。ワセリンは肌表面だけをカバーするのに対し、馬油はしっかりと浸透し、肌荒れの改善にアプローチします。馬油はヒトの皮脂に近い成分で、保湿作用だけでなく、炎症を沈める作用や殺菌作用などもあります。朝起きた時はおむつかぶれで肌が荒れやすいので、肌が敏感な赤ちゃんには馬油を使うのがおすすめです。
肌が薄くてデリケートな赤ちゃんの保湿ケアについて紹介します